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今回伺ったのは“株式会社シオキ” さんです。
地元のことを愛する久保喜一朗さんにインタビューをしてきました。


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―まず初めに社名の由来を教えていただけますか?
シオキという社名は1842年の創業当時、塩の問屋を行っていたことに由来します。
ですので、漢字では塩に喜ぶと書きます。
―創業当時は塩屋だったのですか。現在のシオキさんはどのようなことを行う会社ですか?
主に石・タイルの設計施工、建築材料の販売を行っています。
西区を中心に販売を行ってきましたが、材料屋の減少から福岡市全域からのお客さんにも販売を行うようになっています。
また、最近新たに在宅介護リフォーム工事を請負うようになりました。

sioki02―在宅介護リフォームというのは、聞きなれない言葉ですね。具体的にはどういったものなのでしょう?
まだまだ始めたばかりの事業なのですが、高齢者や障害をもつ方が生活しやすいように、手すりの取り付けや床の段差の解消などのリフォームを行います。
ケアマネージャーと共にリフォーム案を考えそれに基づきリフォームを行います。
そうすることで、介護経験者の目線から本当に必要なリフォームを行うことが出来るようになります。
現在取り組み始めた介護リフォームの新たなスタイルは、非常に珍しく福岡県から経営革新計画の承認を受けているんですよ!!

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―人にやさしいシオキというわけですね。他に、人や環境にやさしい会社を作るためにこだわっていることはありますか?
現在建物に多く使われるようになっている建材は新建材といい、工場製品や化学製品を多く含んだ製品で作られています。ですが、これはホルムアルデヒドを多く含み健康を害することもあります。しかし、私たちは湿式建材と呼ばれる昔からの建材にこだわっています。これはホルムアルデヒドなどが少なく健康にもいいといえます。

―仕事をするうえで大切にしていることはありますか?
安心、安全はもちろんのこと、正直をモットーとしています。
シオキならではの商品と+αをお客さんに提供し、しっかり満足して頂くように日々精進しています。
―最後に地域の方へ一言お願いします。
大学生など若い人たちとの交流を通して、もっと地域を活性化させていきたいです。よろしくお願いします。


シオキさんはお客さんの目線に立ち本当に必要なものを考えている会社でした。
そういった姿勢を介護リフォームという新事業は、非常によく表しているように感じました。

株式会社シオキ
福岡市西区周船寺2-10-35
電話:092-806-1007
FAX:092-806-1645
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