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今回は“居酒屋まさと” さんを取材させていただきました!
お店や仕事、地域に対する熱い思いをお聞きしてきましたよ♪


masato_tennai-このお店を始めたきっかけは何ですか?
飲食店を経営するのが昔からの夢だったんですよ。
もともとは別の地域で働いていたんだけど、
六年前にここ周船寺に店を開くことになりました。

-「居酒屋まさと」という名前の由来は何ですか?
子供の名前からとりました。

-そのような素敵な由来があったんですね。
では1日のお仕事の流れはどのようになっていますか?

まず9時から10時までに仕入れをします。その後に仕込みを始めるんですが、その量は日によって違いますね。
仕込みが終わったら、あとはお客さんを待ちます。
お客さんはだいたい20代から60代の方に来て頂いていますよ。

-いちおしのメニューは何ですか?
お客さんに人気なのは、牛すじの煮込みやもつ鍋ですね。
特に牛すじの煮込みがオススメですよ!

masato_kanban-美味しそうですね!
では、お仕事の中でこだわっていることは何ですか?

お客さんに満足してもらうことですね。
お客さんとのコミュニケーションに仕事のやりがいを感じています。
良い気持ちになって帰っていただけると嬉しいです。
人とコミュニケーションを取ることで「自分がいる」と実感できて、
自分の存在を再確認できると思います。
何よりお客さんと話すととても楽しいですね。
-料理を出すだけでなくお客さんとのコミュニケーションも大切なお仕事なんですね。
そうですね。話すだけでなく顔色も見ますよ。
常連さんだと顔色で「今日嫌なことがあったんだな」と分かることもあります。

-逆にお仕事の中での苦労はありますか?
お客さんを待つ商売なので、お客さんが少ないとツラいですね。
一方で、とても多い日は嬉しいですが、その分忙しくなっちゃいますね。

-最近、チェーン店も増えてきていますよね。
いや、チェーン店をライバルとは思っていないですよ。うちで出す料理は枝豆以外すべて手作りですからね。
今まで色々な飲食店で働いてきて得たものを、すべて生かしています。

-月曜日が定休日とお聞きしましたが、お休みの日は何をされているんですか?
定休日は月曜日ですが、釣りに行く日も休みになります(笑)
3月から9月はヤマメ釣りに行きます。それ以外の季節は、山などの自然の中に行きます。
ストレス解消にもなりますし、食材を調達することもありますよ。最近だと、自然薯を掘りました。
お店で提供もしましたから、タイミングが良ければそのような食材も食べられますよ。

-ご主人にとって「働く」ということは何でしょうか?
「生きがい」かな。儲けるためではなく、好きなことだから続けられますね。
「好きなこと」を仕事にできている人って実際はとても少ないんですよ。
だから、こうやって昔からの夢であった飲食店をやれるのは本当に嬉しいことです。

-糸島という地域はどう思いますか?
生まれも育ちも糸島だから、やっぱり「生まれ故郷」ですね。
最近はちょっとにぎわいすぎている部分がありますね。
昔の糸島を知っている人間としては、もう少し静かでも良いかなと思います。

-最後に地域の方への一言をお願いします。
体が動く限り頑張ります!


お店を入ってすぐの水槽にはサザエがたくさん。様々な手作り料理を楽しめるお店です。
また、ご主人のお店や糸島にたいする愛も感じる取材でした。
みなさんもぜひ「居酒屋まさと」さんで楽しいひとときをお過ごしください。

居酒屋まさと
福岡市西区周船寺1-6-9
092-807-5404
⇒す.MAP WEBページへ


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